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製品関連

使用できません。2~30℃以外で保存された場合、正しい結果が得られない場合があります。

軸部は紙軸、綿球部はレイヨンを使用しています。

鼻腔ぬぐい液、鼻腔吸引液、咽頭ぬぐい液、鼻汁鼻かみ液の4種です。

他社製キットの付属綿棒や市販綿棒は、使用できません。

ただし、当社別売品の滅菌綿棒ソフトFS(ふわふわスワブ)なら鼻腔ぬぐい液と鼻腔吸引液で、鼻汁鼻かみ使用が可能です。(主に乳幼児用途としてください。) 

軸部はポリスチレン、綿球部はナイロンを使用しています。

鼻腔ぬぐい液、鼻腔吸引液、鼻汁鼻かみ液の3種です。

抽出試薬は、白色又は透明な1mm程度の粒状試薬であり、試験管の底に塗布されていますが、ほとんど目視では確認できません。検体からウイルス抗原を抽出するための試薬なので、必ずキットの試験管をご使用下さい

他の試験管は、使用できません。

抽出試薬入り試験管に塗布されている試薬は、検体の粘性を低下させ試料液を展開しやすくします。

抽出液(R1)は、界面活性剤等が含まれている緩衝液となり、本製品に使用するテストストリップに至適化されているため、他の試薬等を用いて検査を行うことはできません。

必ず付属の抽出液(R1)を使用して下さい。

使用できません。 キットごとに最適な組み合わせを行なっているからです。

試験結果に影響し、以下の現象が起こる場合があります。

<6滴より少ない場合> 

検体由来成分が濃くなるため、ラインを形成する金コロイド粒子の展開が遅くなる又は全く展開しないため、「ラインが形成されない」「ラインが部分的である」「ラインが薄い」「ライン の出現が遅い」「偽陽性が出現し易くなる」等の現象が起こる場合があります。

<6滴より多い場合> 検体が過剰に希釈されるので、測定感度が低下すると共に金コロイド粒子が非常に速く展開する ため塗布されている抗体との結合が妨げられ、「ラインが薄い」「ラインが形成されない」「ラ インが部分的である」「ラインの出現が遅い」等の現象が起こる場合があります。

毒物及び劇物取締法において、毒物として下記のように定義されております。「アジ化ナトリウム及びこれを含有する製剤。ただし、アジ化ナトリウム0.1%以下を有するものを除く。」

(参考URL) http://www.nihs.go.jp/law/dokugeki/teigi.html 

本品に含まれる量は0.1%以下であり、かつ医薬品は当該法律ではなく薬事法によって規制されますので、いずれにしても毒物にあたりません。

弱陽性試料は、最小検出感度と同等の濃度です。

強陽性試料は、弱陽性試料の4~20倍濃い濃度です。

B型の咽頭ぬぐい液の陽性一致率が他の採取方法よりも良好な成績が得られたのは、試験を実施した施設の検体採取手技が優れていたためと考えられます。

  

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はい番号
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はい番号