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判定方法関連

判定時間は、測定開始から8分後です。

抽出試薬入り試験管からテストスティックを取り出し、目視にて赤紫色のコントロールラインを確認した後、赤紫色のA型又はB型インフルエンザラインが認められた場合は陽性、認められない場合は陰性と判定して下さい。ただし、

それ以前に赤紫色のコントロールライン及びインフルエンザラインが認められた場合は陽性と判定できます。なお、20分以降の結果は判定に用いないで下さい。 

ラインの出現、判定に影響はありません。もし、8分より前に取り出したときに赤紫色のコントロールライン及びインフルエンザラインが認められた場合は陽性と判定できます。

8分経過してもコンロトールラインが認められなかった場合、インフルエンザラインが認められたとしても、検査は無効です。別のテストスティックを用いて再検査して下さい。

薄くとも赤紫色のコントロールラインが認められれば、検査は正しく実施されています。

赤紫色のラインが認められればその濃淡にかかわらずラインは出現していると判定して下さい。

判定時間にコントロールラインが認められ、薄くとも赤紫色のインフルエンザラインが認められた場合は陽性と判定して下さい。

まれにインフルエンザライン上にわずかに薄い影のようなラインを認める場合があります。インフルエンザラインの色が赤紫色と確認できない場合は陰性と判定して下さい。

判定は、測定開始から8分後となっていますが、それ以前に赤紫色のコントロールライン及びインフルエンザラインが認められた場合は陽性と判定できます。

8分後にコントロールラインを確認した後、A又はB型インフルエンザラインが出現していない場合、

「判定領域の縦方向に赤い色の流れのような線」や「インフルエンザラインが出現する付近にぼやけた、ゆがんだ流れのような線」が確認されても、結果は陰性と判定して下さい。

まれにA型及びB型インフルエンザラインの両方が陽性反応を示す場合があります。

A型及びB型インフルエンザウイルスの重複感染の可能性もありますが、念のため新たな検体を採取し再検査をして下さい。また、臨床症状、流行状況及び他の検査結果などから総合的に判断して下さい。

原因として、検体採取量がじゅうぶんでなかった場合が考えられます。

また、以下の図の通り、発症後間もない時期に検査を実施した場合、インフルエンザウイルス量がじゅうぶん増殖しておらず、検体中のウイルスがキットの検出感度以下ならば判定結果は陰性を示します。症状は明らかにインフルエンザにもかかわらず、

判定結果が陰性の場合は時間を置いてからの再検査をお勧めします。なお、臨床症状、流行状況及び他の検査結果などから総合的に判断して下さい。

  

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はい番号
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